見えない矯正歯科(マウスピース矯正)

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手軽で目立たないマウスピース矯正

手軽で目立たないマウスピース矯正

矯正治療は、目立つ銀色のワイヤーを使って数年にわたって行うもの――。そんなイメージを大きく変える矯正治療が「マウスピース矯正」です。マウスピース矯正では、その名の通りマウスピース型の矯正装置を使用します。従来の装置のように歯にしっかり固定するのではなく、手軽に取り付けていつでも取り外しができることが特徴です。こちらでは、金沢の歯医者「金沢25歯科・矯正歯科」が、社会人の方を中心に人気が高まっているマウスピース矯正についてご紹介します。

マウスピース矯正ってどんな治療?

マウスピース矯正ってどんな治療?

従来の矯正治療では、金属のワイヤーを使って力をかけ、理想の位置まで少しずつ歯を動かしました。そのためワイヤーは自分では外すことができません。マウスピース矯正は、患者さんのお口の状況をもとにマウスピースを作製して歯に力をかけ、歯が動くたび(2週間~1ヶ月に一度)に新しいマウスピースを作って次の段階へ進みます。マウスピースは自分でも歯に簡単に取り付けができ、取り外しも自由なので、食事やブラッシングは今まで通りスムーズに行うことができるのがメリットです。

また、薄く透明なプラスチック製で、目立ちにくいので、これまで金属の装置の見た目を気にして矯正治療に踏みきれなかった……という方にもおすすめです。

埋伏けん引とは

埋伏けん引とは

正常な位置に生えず、骨や歯ぐきに埋もれてしまっている歯のことを「埋伏歯」といいます。この「埋伏歯」がある状態では矯正治療を行うことができません。そこで行う治療が「埋伏けん引」です。歯肉を切開し、露出した埋伏歯にけん引具をかけて引っ張ることによって、埋伏歯を徐々に外に出していきます。