痛みに配慮した治療への取り組み

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「歯医者は痛い」は時代遅れです

「歯医者は痛い」は時代遅れです

「歯医者さんは痛いから行きたくない」「何をされるのかわからないからイヤ」

このようなイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。大人の方なら、昔の歯科治療で経験した痛みや機器が出す音、薬品の香りなどがトラウマになっている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、金沢の歯医者「金沢25歯科・矯正歯科」では、痛みをできる限り感じさせない治療に取り組んでいます。

痛みに敏感な子どもはもちろん、歯科治療に苦手意識を持っている大人の方でも、お気軽にご相談ください。

麻酔を活用した治療

治療時の痛みをなくすために、当院では以下のような取り組みを行っています。

細い針
細い針 患部に打つ注射針は、極細の0.26mmのものを使用しています。例えるなら髪の毛とほぼ同じくらいの細さであり、歯ぐきに刺してもほとんど痛みが出ません。表面麻酔と組み合わせることで、痛みを大幅に抑えることが可能です。

痛みに配慮した治療を行う上で大切にしていること

無駄のない治療

痛みを最小限に抑えるために健康な天然歯にはできる限り手を加えず、無駄のない治療を心がけています。

治療後の痛みも考慮

治療後に麻酔が切れたら痛みだす……という状態にならないよう、薬剤で神経を保護して治療後にも痛みが起こりにくい治療を行っています。

リラックスできる環境づくり

治療を受ける患者さんは誰でも不安になるものです。当院ではできるだけリラックスしていただけるように、親身になってフォローしています。

身体に優しい治療

当院では、無痛治療に最新のレーザー機器を導入しています。医科でも採用された実績を持つ高性能な機器で、このレーザーを使用することで痛みを最小限に抑えることができます。

レーザーの使用

歯周病治療では、細菌によって歯周にできた穴である「歯周ポケット」の中をレーザーでクリーニングします。歯周ポケットをそのまま掃除すると痛みが出ることが多いのですが、レーザーの効果により患部の感覚を鈍くして痛みを感じにくくできるのです。

一般的な歯周病治療では麻酔を行いますが、レーザーを採用することで歯周ポケットの中を麻酔なしで殺菌・消毒することが可能です。