虫歯・根管治療

虫歯が進行する前に歯医者さんへ

虫歯が進行する前に歯医者さんへ

冷たいものや甘いものが歯にしみる……
歯がズキズキと痛む……

虫歯は初期段階では痛みや違和感がないためわかりづらく、痛みが出るころにはかなり進行しています。痛みが出はじめると自然に改善することはなく、時間が経てば経つほど悪化していきます。さらに、症状が重度になってしまうと治療費も高額になってしまうのです。

虫歯は、可能な限り早めに歯医者さんに相談することで、身体や金銭面、治療時間での負担を減らすことができます。金沢の歯医者「金沢25歯科・矯正歯科」では、虫歯の治療はもちろん、虫歯にならない環境を維持するための予防にも力を入れています。

自然な白い歯も保険適用で実現できる

自然な白い歯も保険適用で実現できる

虫歯の治療で歯を削った場合、銀色の金属を被せることが一般的です。見た目が自然な素材もありますが、保険適用外で高額になるというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

当院では、自然な白い素材を使用した治療を保険適用で行うことが可能です。ただし、保険適用にできるかどうかは患者さんの状況に応じて異なりますので、まずは一度当院までご相談ください。

CAD/CAMクラウン

CAD/CAMクラウン

「CAD/CAM(キャドキャム)クラウン」とは、スキャニングした患者さんの歯型をもとに機械が自動的に削り出す被せ物です。自然な白い見た目になるほか、使用する部位によっては保険適用となることが大きな特徴です。

歯をできるだけ削らない治療「ドックベストセメント」

歯をできるだけ削らない治療「ドックベストセメント」

従来の虫歯治療では虫歯になった箇所を大きく削る必要があり、その際に痛みを伴います。ドックベストセメントは、虫歯菌を殺菌する成分が含まれており、なるべく削らずに治療することができるため痛みを抑えることができます。また、重度の虫歯で神経を抜かなくてはならないような場合でも、ドックベストセメントでは抜かなくて済む可能性が高くなり、歯の寿命を延ばすことにもつながります。

根管治療

虫歯が進行し続けると、最終的には歯の神経が死んでしまいます。その段階まで進んだ場合、一般的には抜歯となります。しかし、虫歯に冒された神経を除去し、神経が通っていた根管を洗浄する「根管治療」を行うことで、歯を抜かずに残すことが可能です。

根管治療は建築で例えるなら建物を建てるときの「基礎工事」であり、歯を支える土台となります。当院では、長く使い続けられる歯を取り戻していただけるよう、さまざまな機器を導入して治療の精度を高めています。